入院

障害者施設等病棟 Medical care ward

障害者施設等病棟とは

長期間にわたって集中的な医療を必要とする患者さんのためにトータルケアを実践する病棟です。重度の意識障がいや脊髄損傷などの重度肢体不自由の方、神経難病などに罹患された方が主に入院対象となります。また、人工呼吸器管理を必要とされる方をはじめ、さまざまな病態の患者さんが療養されています。
医師を中心とした専門多職種によるチーム医療で、問題点を早期に発見し、ADL回復、QOL向上に全力で取り組みます。

病棟の特長

患者さんに応じたリハビリテーション
日常生活動作の向上や嚥下機能の改善等、個々の患者さんに応じたきめ細やかなリハビリテーションを実施しています。
チーム医療の徹底
多職種でのカンファレンスを毎月開催し、治療方針を話し合い、良質な医療を提供いたします。
終末期の支援
患者さんのQOLを重視し、苦痛のない安全・安楽な生活を送ることが出来るように支援いたします。
重度障がいのある患者さんの受け入れ
パーキンソン病などの神経難病や脊髄損傷などの重度障がいのある患者さんを受け入れ、治療、リハビリテーションを行います。長期入院も可能です。

病棟概要

病床数
57床
看護配置基準
13:1